アンチエイジング効果のある食材・食事法について詳しく解説しています。
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  1. アンチエイジング効果のある食材・食事法は?内面から美しくなろう

アンチエイジング効果のある食材・食事法は?
内面から美しくなろう

アンチエイジングのために摂りたい食材

アンチエイジングのために摂りたい食材

見た目の若々しさを保つために、美容外科での施術や皮膚科で処方してもらえる外用薬などを試すのも1つの方法ではありますが、長い目で見るなら内側から美しさを保つのが最も持続性が高く確実な方法かもしれません。ここではアンチエイジングのためにぜひ摂りたい食材と含まれる成分について見ていきたいと思います。

ブルーベリー

強い抗酸化作用を持つアントシアニン、ビタミンC、ビタミンEなどを含むブルーベリーは、体内の老化を防ぎ、血行を促進して身体の隅々まで栄養を行き渡らせてくれます。

レモン

ビタミンCの宝庫であるレモンにも優れた抗酸化作用があります。老化を防ぐだけでなくメラニンの色素沈着を防ぐ働きがあるためシミ・くすみ予防にもいいですね。

鮭に多く含まれるアスタキサンチンにも強い抗酸化作用があります。肌のシワやたるみ、くすみ予防に効果があるだけでなく、血管の老化を防ぐ働きもあります。

ニンジン

体内でビタミンAに変わるβカロテンが粘膜を保護して乾燥を防ぎ、カリウムや食物繊維が血圧を下げて腸内環境を改善してくれるという多方面からアンチエイジングに役立つニンジンは、皮ごと食べるとさらに高い効果が期待できます。

トマト

トマトに多く含まれるリコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍とも言われています。毎日でも食べたい食材ですが、リコピンの過剰摂取にならないようにするには多くても1日3個以内にとどめておきましょう。

パプリカ

抗酸化ビタミンであるβカロテン、ビタミンC、ビタミンEがすべて豊富に含まれるパプリカは、油と一緒に摂取することで吸収率がアップます。

上から青、黄色、オレンジ、オレンジ、赤、赤または黄色、と色鮮やかな食材ばかりですね。色を目安に覚えておいて、毎日の食材選びの際にぜひ取り入れてみてください。

食事のとり方で気をつけたいこと

食事のとり方で気をつけたいこと

では今度は食事の内容ではなくその方法について、アンチエイジングを基本に考えてみましょう。ポイントは以下の4つです。

  • □ よくかんでゆっくり食べよう
  • □ 食材の種類は多めに、量は少なめに
  • □ 満腹になるまで食べない
  • □ 野菜は皮まで丸ごと食べよう

よくかんで食べる、腹八分目にとどめておく、というのは年齢を問わず健康のためによく言われていることですよね。野菜を丸ごと食べるべきというのは、皮または皮付近に抗酸化物質などのぜひとも摂りたい成分が多く含まれているからです。よく洗って皮ごと煮たり蒸したり、皮ごとすり下ろしたり、スープにしたりと丸ごと食べる方法はいろいろあります。ぜひいろいろなバリエーションを楽しみながら、自分のお気に入りの食べ方を見つけてみてください。

半日断食でデトックス

半日断食でデトックス

消化・吸収・排泄に大変なエネルギーを要するため、特に年を取ってくると長年働き続けた胃腸は疲れてしまってすべてを万全にこなすことができなくなってきます。加齢によって便秘の症状が出やすくなるのもこのためでしょう。

通常はご飯を食べて消化・吸収を経て排泄されるまでには約18時間かかると言われていますので、1日3食食べているとつねにその作業がかぶっていることになります。例えば夜19時に晩ご飯を食べ、翌朝9時に朝ご飯を食べたとしてもまだ前の晩に食べたものを排泄するまでの作業中に次のものを消化・吸収しなければならないということですね。

そこでおすすめなのが半日断食です。朝・昼の2食にしたり、昼・夜の2食にしたり、あるいは朝だけ、昼だけ、夜だけと1食にするとさらに効果的でしょう。食べたものを排泄するまで次に消化・吸収するものを入れないという方式です。そうすることで身体は普段消化・吸収に裂いているエネルギーを排泄に集中することができ、溜まった老廃物をデトックスすることができます。1日3食規則正しく食べるというのは基本ですが、たまに身体が重くなって来たと思ったら半日断食を試してみるのもいいでしょう。ただし、食べない時間帯が長くなりますので、その間は水分補給を忘れずに行ってください。

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